概要

最大の港湾完備の工業団地として、競争的な国内外への物流コストを削減することがJIIPEの主な目的です。

JIIPEは総面積3,000Ha(工業団地 1,800 Ha、 深海港湾 400 Ha、住居用地 800 Ha)の広さを持つ、インドネシア初の複合型工業団地です。利便性の高いマドゥラ海峡入口に位置するJIIPEは、東ジャワ州に於いて最深水の港湾設備を持つ戦略的なハブ工業団地でもあります。4つの桟橋と6,200mのバースがあり、10万DWT(載貨重量トン数)サイズの船舶の停泊が可能です。また、最寄り駅との複線鉄道輸送に加え、クリアン市(39Km)から新たな高速道路で直接アクセスが可能になる予定で、海からのアクセスのみならず陸上輸送の利便性により物流コストを最小限に抑えることができます。現在、既に400haの工業エリアと多目的港が稼働しており、食品、特殊化学製品、肥料、建材を生産するテナントが入居しております。日本企業の皆様、インドネシアでの更なるビジネス発展に向け、是非JIIPEにお問い合わせください!

ビジョン&ミッション

ビジョン

最も信頼できるパートナーとして、顧客に効率的で競争力の有る物流手段とエネルギーを提供すること

ミッション

インドネシアに於ける産業投資の受け皿の一つとして内海企業に対する投資価値を提供することで、地域社会と国家にも長期的な成長と利益を与えること

JIIPE
の Structure

PT. AKR Corporindo Tbk.

インドネシアで最前線の化学剤の統合ロジスティック・ディストリビューションサービスを行う上場会社。

PT. Pelabuhan Indonesia III

インドネシアの中部・東ジャワ、バリ、中部・南カリマンタン、ヌサトゥンガラで港を扱う国営企業。

PT. Usaha Era Pratama Nusantara

エーケーアール・小ルポリンド社の子会社

PT. Berlian Jasa Terminal Indonesia

プラブハン・インドネシアIII社の子会社

開発業者

PT. Berkah Kawasan Manyar Sejahtera

PT. AKR Corporindo, Tbkが子会社のPT. Usaha Era Pratama Nusantaraを通じて60%、PT. Pelabuhan Indonesia IIIが子会社のPT. Berlian Jasa Terminal Indonesiaを通じて40%を出資する両社の合弁会社です。

PT. Berlian Manyar Sejahtera

PT. AKR Corporindo, Tbkが子会社のPT. Usaha Era Pratama Nusantaraを通じて40%、PT. Pelabuhan Indonesia IIIが子会社のPT. Berlian Jasa Terminal Indonesiaを通じて60%を出資する両社の合弁会社です。

PT. Pelabuhan Indonesia III (Persero)

PT Pelabuhan Indonesia III (Persero) or PT Pelindo III (Persero) is a state owned company engaged in transportation sector. The Company operates its core business as a provider of port services facilities. The company has a key role to ensure the sustainability and smoothness of sea freight. With the availabitlity of adequate see transportation infrastructure, the company is able to drive and stimulate the economy of the country and society.

Headquartered in Surabaya, the Company has 17 branches and manages 43 ports spread across 7 provinces in Indonesian consisting of East Java, Central Java, South Kalimantan, Central Kalimantan, Bali, Nusa Tenggara Barat and Nusa Tenggara Timur.

PT. AKR Corporindo

AKR Corporindo(株)はインドネシアに於いて石油製品や化学製品の物流と生産の業界でロジスティックやサプライ・チェイン・ソリューション・カンパニーです。当社は1997年11月28日に設立し、当時にPT. Aneka Kimia Rayaと名付けられました。1994年には上場会社になり、2004年に会社の名前がPT. AKR Corporindo, Tbkに変更されました。
当社の資産は、インドネシアでの海港・河港、中国の貴港市での河港、石油製品と化学製品のタンクターミナル、ソルビトールや説着材の燃料の工場、自走式のオイル台船、トラック、倉庫などです。
同社は、2005年からインドネシア初の非補助石油(non-subsidized petroleum)の流通事業を行う国家民間の会社です。それに加え、当社が持つインフラやロジスティック・ネットワークを考慮し、2010年からインドネシア初のBPH Migas(石油燃料供給・流通事業と天然ガス・パイプライン事業に関する監督権を持つ機関)によりインドネシアで何ヶ所への補助石油の流通事業に信頼される国家民間会社です。
更に、2014年に約640,000 KLの補助石油を受け配布しました。現在、カバーエリアが北スマトラ州、ランプン州、ジャカルタ特別州、バンテン州、西ジャワ州、中央ジャワ州、ジョグジャカルタ特別地域州、東ジャワ州、バリ島、西カリマンタン州、南カリマンタン州、東カリマンタン州、南スラウェシ州まで拡大しました。